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2日目***チューリッヒの1日***
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| 昨夜の話に関わらず、快晴の2日目。目覚ましより早く目が覚めて、お腹もグ−ーー。さっそく朝食をとりに1階のレストランへ。ビュッフェタイプの朝食で、パンはバゲット、バゲットにゴマやナッツがいっぱいついたようなパン、食パンの3種類。迷わずバケットともう1本を好きな分量自分で切る。飲み物はコーヒーと、お湯、温めたミルクがポットに。紅茶はリプトンの色んな種類のティーパックが置いてある。チョコレートドリンクの粉末も。とりあえずチョコレートドリンクに挑戦。普通の(小さめ?)コーヒーカップに粉末をどどーっと・・・どう考えても、このカップには多すぎる量。ミルクを注ぎ、まぜずに飲んでもちょうどいい。半分くらい飲んでから、コーヒーをプラスすると、ちょっとビターなチョコレートドリンクの出来上がり。後はシリアルとゆで卵とハム、チーズ、ヨーグルトがある。私はチーズ、ブルーベリーヨーグルトをとり、バゲットでチーズサンドを作る。これが予想以上に旨い!バケット1本食べたくなるくらいの旨さだけど、あんまり満腹になっても。と我慢(小さい胃袋が、こんな時は恨めしい) |
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| ホテルはチューリッヒ駅近くの『WALHALLA』。部屋の壁には可愛いペイントが。 | |
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駅地下のケーキ屋。美味しそうなケーキが並んでいます。
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| 一旦部屋に戻って、のんびりしてからチューリッヒ散策へ。スイスの店は日曜日が休み。それでも駅地下は営業しているという事なので、とりあえずチェック。広い地下街にはスーパーや、カフェ、レストランなど多数。今日の夜はここで買って食べようか。などと話してから川沿いを湖に向かって歩く。開いているカフェを発見したので、ちょっと休憩。日本を脱出すると、花粉が楽になるかと思っていたけど、まったく楽にならず、ちょっとぼろぼろな私。紅茶を頼むとお湯が入ったマグとたくさんのティーバックが来たのでミントティをチョイス。お茶を飲んだらなんだかお腹が減ったけど、とりあえず湖迄歩く。カフェでトイレに行ったのに、また行きたくなってしまって困る。でも、湖のそばに公衆トイレを見つける事が出来て、ホッとしました。 | *スイスの花粉*
あらかじめサイト等で調べたところ、6月〜8月に、なにかの草の花粉が飛び、それがスギ花粉と似ているという話しだったけど、初日のガイド曰く、「2月から飛ぶのよ〜。私はあらゆる花粉に反応するから大変よ〜。まぁ今年は寒いから、いつもより飛ぶのが遅くて助かっているけどね」という事で、花粉症の人は、外国に行く時は、時期に関わらず対策をしていった方がいいかも。 私の場合、服につけて持って来てしまったのに反応しているのか、スイスの何かしらの花粉に反応しているのかは不明ですが、2日目の夜に1回分だけ持って行ったシジウム茶で少し楽になったものの、3日くらい辛かったです。 |
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| 開いてなくて残念だった刺繍物の店 | Tシャツに「日本の旋」と書いてあるけど、ひょっとして「日本の掟」と書きたかった? |
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湖沿いにベンチが置いてあるので駅地下で買ったおやつと飲み物で休憩。素敵な音楽が流れているのがスイスの湖にぴったり。日本だったら、スピーカーから出ているものだったりするのだけれど、アコーディオンの生演奏。1人で弾いている人もいれば、ギターとセッションの人もいて、なんだかいい感じ(このギターとセッションの人は、CDを販売していたので、買えば良かったと後悔)。 |
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湖のほとりのビュルクリ広場では移動遊園地が。日本ではお目にかかれないような観覧車があったので、しぶる相方を誘って乗ってみる。5スイスフラン。乗り降りする時は回転を止めて、1回5周。最初の一周はゆっくり。後は早くまわる。囲いのないゴンドラはちょっと怖いけど、湖やチューリッヒの街が見渡せて気持ちいい。
買い食いしたい気持ちをおさえて駅方面まで歩く。 |
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| 行きとは違う道(川の反対側)を歩くけど、こちらは本当に開いている店がない。お腹がぐるぐるいっているのに、開いていても高いレストランのみ。しかたないので再び駅地下へ。一番先に目に付いた店に入ろう!と行ったらビュッフェタイプの店。色々な食べ物に誘惑されながら、本当は肉料理のつけあわせのポテトの焼いたものとサラダ、パンをチョイス。デザートはイチゴのショートケーキ。でっかいイチゴは種もでかくぶつぶつ。その上にジャムがたっぷり。中身はカスタードクリームでやたら甘い。
席でくしゃみをしたら、山盛りのポテトと肉を食べていた男性4人組の1人が、何か言ってくれる(くしゃみをした人に言う決まり文句だろう)。返すべき言葉がわからないので、にっこり笑っておく。 |
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| *スイスのトイレ事情*
ガイドブックによると、公衆トイレは殆どなく、あっても有料との事。トイレットペーパーもないという話しだったけど、チューリッヒ湖の側に無料のトイレを使ったし、お金を払う必要のあったのは、クールの駅だけ(ちょっと我慢して電車で済ませれば良かったと後悔しましたが、それも経験。個室にガチャガチャに付いているようなコインを投入する装置が付いていて、入れると扉が開くシステムでした。手を洗ったりするくらいなら無料です)。トイレットペーパーも常備されていました。但し、日本にあるようなソフトなタイプではないので(もちろんウォシュレットなんてない)、デリケートな人はトイレットペーパーを持って行った方がいいかも。(ローザンヌのホテル以外はどこも同じ固めのペーパーでした)私は流せるティッシュを持って行ったけど、やっぱりちょっと固めでしたから。 |
一旦ホテルに帰って休憩(昼寝)。
夕方再び駅地下へ夕食を探しに行く。7時近くになるとあんまり残っていない。食べたいと思っていたものは売り切れ。小さいパイみたいなのと、フィッシュ&チップス屋でミックスフライ(?)と相方がサンドイッチを購入。ミックスにはポテトは入っていなかった(涙)、入っていたのはエビ、いか、フィッシュの3種類。美味しかったけど、ポテトも食べたかったなぁ。 飲み物はホテルの1回にセルフサービスのコーヒー、紅茶が3スイスフランであったので、それを購入。 |
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