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***matadorの帰宅(続)***
コージー「で、今迄どこに行ってたの?」
matador「それは、、、」

マリリン「それは?」

ma「それは、、、」

コ「それは??」

マ「なんか顔赤いよ?」

ma「とっとりあえず、、」

ヒソヒソ

sun「また出たよ。とりあえず」

Dru「や、ここは正しい使い方かもよ」

sun「そか」

ma「?・・・えっと、とりあえず」

ma「tomさんにだけ、話したいの」

コ、マ、D、s

tom「じゃ、みんなはあっちの部屋に行っててね〜」

と、さっさと追い出すtom。実は一番気になっているのでした。

ma「あのね。。ごにょごにょ」
マ「気になるよ〜」

コ「本当だよね。一体どこ行ってたのかな」

s「とりあえずって言ってたから、あとで教えてくれるのかも」

D「・・・こだわるね。sunちゃん・・・」

その夜。
ガタッ

ゴソゴソ。。。

D「んん?」
D(だれか、なにかやってるのかな)
D(は〜ねむいし、どうでもいいや)
コ「は〜良く寝た。なんかイイにおいがする〜」
コ「わぉっ、焼き立てのパン〜?」
tom「おはよう。なんだかすごいでしょ」

コ「おはよ〜。すごいよーどうしたのぉ?」

matador「全部matadorちゃんが作ったのよ」

コ「えぇ〜」

ma「えへっ。昨日の夜のうちに仕込んでおいたんだ」

D(夜中の物音はmataちゃんだったのか)

ma「実は、、旅の途中で偶然見つけた料理学校に行ってたの。寮制で、上級をクリアしないと学校から出られないトコで。。。」

コ「え〜、それは厳しい!」

D「じゃあ、パンだけじゃなくって、料理も上級になったの?」

ma「いや、それが、、、申し込む時に慌ててたからか、始まってから気付いたんだけど、、、パンのクラスだったの。。」

マ「なんじゃそりゃっ」

ma「だから、パンは上級だけど料理は相変らずかも(恥)」

tom「まぁいいじゃない。これからは買わなくても美味しいパンが食べられるし。ねっ」

D「そうだね〜」

コ「は〜美味しかった。ところでmataちゃん、これからどうするの?今度は料理を習いに行くつもり?つーか、パン屋になったりするの?」

ma「えっ、パン屋にはならないし、料理も、、もういいや。パンは週一のマイスタークラスに通いたいけど・・・」

ma「お裁縫の修行もまだまだだし、やっぱりここにいたいんです。だから、これからもどうぞよろしくお願いしますっ」

コ「よかった〜。mataちゃんいなくて淋しかったんだからねぇ」

tom「うん。わかった。もう黙って出て行っちゃダメだからね」

ma「はいっ。ご心配をおかけしました」

と、いうわけで無事にmatadorちゃんも帰って来て、いない間に何処に行っていたのかも分かって、なんだか安心しました。これからは美味しい手作りパンも食べられるし〜♪

それにしても、キッチンが狭くなってきました。はっきり言って六人が一度に食事出来るスペースはありません。この部屋にテーブルセットを置く事じたいに無理があるのかも〜

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