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***博士と助手ごっこ***
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博士「いよいよだぞ。助手くん」
助手「いよいよなんですか。博士」 博士「そうじゃ。なのでまず君に重要な役割を与えよう」 助手「重要な役割ですか♪」 |
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博士「そうじゃ。まずこのパーツを全て磨いてもらいたい」
助手「えぇぇっ」 博士「特に、余分な線を気を付けて消してもらいたいのじゃ」 助手「こ、これを全部ですか?」 |
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博士「そうじゃ、全部やってもらいたいのじゃ」
助手「・・・じゃあ、博士は何を?」 博士「わしはまだ色々やる事が残っておるので、君にこの重要な役割を任せる事にしたのじゃ」 助手「・・・」 博士「じゃ、よろしくたのむぞ」 |
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助手「・・・これを1人で。。。」
博士(世界がわしを待っているのじゃ〜) |
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助手「・・・・・やるか」 | |
| そして。。。
助手(やっと終わったぞ。次はどうするのかなぁ?) 博士「せ、せ、せかい〜♪せ、せ、せいふく〜〜♪」 助手「?」 |
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| 助手「はかせ〜終わりましたよ〜。開けてくださいよぉ」
博士「ん!?終わったのか? じゃあ、次はパーツを全て中性洗剤を溶かした水に漬け込むんじゃ。任せたぞ助手君」 助手「・・・任せたぞって。。。」 |
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助手「くぅ〜〜〜重い〜〜」
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助手「ふぅっ。なんとか漬け込んだぞ」 | |
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助手「しかしなんで、こんなに重いんだ。こんな事1人でやらせるなんて、ひどい博士だ」
腹立ちまぎれに、バケツを蹴ってみる助手くん。 |
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助手「博士〜」 | |
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博士「なんだ!わしは忙しいんじゃっ」
助手「なんだって。。。漬け込み終わったんですよ。中に入れてくださいよぉ」 博士「中に?ダメじゃダメじゃ」 助手「どうしてですかぁ。次にどうするかも聞かないといけないし。いいじゃないですか、入れて下さいよぉ」 博士「ちょっと待っておれ」 |
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| 博士「ほれ、これが指示書じゃ。コレを見て作業を進めるんじゃ」
助手「えぇ〜〜〜〜〜」 博士「よろしくたのんだぞ」 |
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助手「指示書・・・んっと。。。」 | |
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助手「はぁ〜。今度はこすり洗いだって。重労働ばっかり」 | |
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ミリー「sunちゃん」 | |
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助手(sun)「あ、ミリーちゃんとアンちゃん」 | |
| ミリー「マリリンちゃんから、今作っている人のヘアメイクを頼まれたのよ。でも、その準備作業が大変みたいだから、手伝いに来たの」
助手「えぇっ♪」 アン「マリリンちゃんは『博士と助手ごっこ』のノリにハマって、ちょっと冷たい言い方だったかもって気にしてたよ」 助手「え〜〜〜そうなの?」 ミリー「さっ、頑張って片付けちゃいましょ」 |
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と、言う訳でマリリンちゃんとsunちゃん(殆どsunちゃん)は何か作っている様子。一体何が出来上がるのでしょうか?
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