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***コージーの陰謀 2***
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今日のお料理当番はコージーです。
何を作っているのかな? コージー「え〜っと、次ぎは。。。」 |
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matadorはミシンで洋服作りです。
ma「ミシンの台が、ちょっと高くて使いにくい〜〜〜〜〜」 |
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tomが何かを持って帰って来ました。
tom「ただいま〜はぁ暑かった」 |
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| ma「コージーちゃん、ちょっといい?tomさんが見せたいものがあるんだって〜〜〜」 | ![]() |
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tom「ミシンを手に入れて来たのよ。3人で一台じゃ、ちょっと作業しづらいものね」
ma「可愛いミシン〜」 コージー「わ〜本当。可愛い〜〜♪」 tom「仲良く使うのよ。さて、私はシャワーを浴びて来るわね」 |
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ma「じゃあ、私は作業の続きを」
コ「私も料理の続きを〜」 と、そこへ マリリン「ただいま〜〜〜」 学校へ通う3人が帰って来ました。 |
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コ「おかえり〜。どうだった?そのヅラは?」
マ「うん。好評だったよ♪みんなに可愛いって言われちゃった。でへへ」 コ「よかったね♪」 |
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| sun「体育の時間にヅラが取れちゃったけどね。プププ」
Dru「ちょっと面白かったよね」 |
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コ「さ、じゃあ私は料理の続きをしてくるね〜(よし、計画を実行するわよっ)」
マ「今日のごはんは何かなぁ〜」 ma「なんだか怪しいぞ>コージー」 |
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| コ「今日はロールキャベツ。仕上げは、、、」
コ、コ−ジーちゃん、それは今そこにあってはならないものでは!!?? |
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ma「何やってるの!?」
コ びくっ「な、なにも。。」 ma「うそ!その洗剤は何!?」 |
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| コ しょぼ〜ん「だって、だって、私も学校に行きたいんだもん。だからそっくりなマリリンちゃんが身体の調子が悪くなったら、かわりに学校に行けるかと思って。。。」
ma「もう、あぶないんだから。とりあえず、これは片付けてっと」 |
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ma「コージーちゃん、そんなに学校に行きたいなら、正直に頼めばいいじゃないの」
コ「え?かわってくれると思う?」 ma「見てみて、これは学校の給食のメニューだよ。マリリンちゃんが学校で一番楽しみにしているもの」 コ「うん。よくコレ見てにやにやしてるよね」 ma「そうそう。でね、よ〜く見て」 コ「よ〜く?」 ma「そう。マリリンちゃんの苦手なメニューがのってるの」 コ「あ、本当だ。明後日いわし団子だ」 ma「でしょ。だからこの日なら、喜んでかわってくれると思うのよ」 |
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| マ「ねぇ〜ごはんまだ〜?お腹減ったよぉ」
コ「あ!マリリンちゃん。。。。」 ma「ほら、聞いてみなよ」 |
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コ「あのね、マリリンちゃん」
マ「ん?なあに?」 コ「わ、わたしも、、、学校に行ってみたいの。だから、、、一日だけ、かわってくれない?」 マ「え〜〜〜〜(と言いながら、メニューを確認する)。あ、明後日ならいいよ」 コ「本当に!?」 マ「うん(嫌いな給食の日なんだもん)」 コ「やった〜〜〜〜〜〜〜〜」 ma「ほらね、やっぱりなんでも話し合いで平和的に解決しないとね♪」 マ(いわし団子の日は、いつもかわってあげるんだけどなぁ) |
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| と、いうわけで一日だけ学校に行ける事になったマリリンですが、思っていたより楽しくなかったみたいです(大人しく座って何時間も授業をうけるわけですからね)。給食はけっこう美味しかったけど、やっぱり家でお裁縫の勉強をする方がいいと思ったそうです。
因にsunちゃんやDruはお勉強が楽しいらしいです。(マリリンは居眠り専門とか。。。。汗) ・・・それにしても、思いつめると何をしでかすか分からないコージー、大丈夫なんでしょうか??? |
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