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***カツラチャレンジ-2 カツラの作り方***
↑これが材料。ベースは水着、レオタード用布地コーナー等においてある「パワーネット」。頭周りにはベージュのゴムが欲しい所ですが、ちょうどいいのが見つからない為、伸縮性のあるテープを使用。同系色の細口の糸で縫います。髪の素材は右の3種類。色は各々何種類もありますので、お好みで。一番手に入りにくいのですが、左のが私のお気に入り。
型紙をネットに写します。チャコペンでもいいけど、縫っている間に消えてしまうので、私は色鉛筆を使用。

テープは十二cmくらいにカットしておきます。

まずベース。半返し縫いで縫い合わせます。ネットは柔らかい素材なので、きつく縫うとツレてしまうので、引っ張り過ぎないように注意します。

(変な親指だって?これは生まれつきで、子供の頃に指先をカットしたわけではありません。そうやっていじめられましたけどね〜。母曰く、器用な証拠だそうですから、気にしてません。付けヅメ出来ませんが。。)

ベースが縫えたら、テープを輪に縫います。四等分にして待ち針で印をつけておきます。
ベースとテープをつけます。テープは最終的に折り曲げて処理しますので、ちょっと縫いにくいですが、まん中を縫います。

テープはひっぱり気味につけます。左手の指で開くようにして縫っています。

(左手の親指は普通なんですよ〜。両手の指の形状が違うので、けっこう驚かれます。初対面の話題はこれでOK?)

縫い付けが終わった状態。このように、テープは倒しておきます。
いよいよ、髪を縫い付けていきます。

ベースとテープの境目の所は、きっちり埋めていきます

半分終わった状態。なが〜い髪をつなげたまま縫い付けています。くりくりヘアの場合、いくつか固まりを作っておいて、縫い付けるという方法もありですが、ちょっとずつ縫い付けていくこの方法の方が綺麗に埋まっていくと思います(糸もツレにくいですし)。
全部埋まったら、かぶせてみて状態を見ます。
ベースが見えなくて、ちょうどよければ仕上げです。

裏返しにして、テープを折り返してベースに縫い付けます。

この時、髪を一緒に縫ってしまっても問題ありません。テープの伸縮性を考えて、ベースを広げ気味にして縫い付けます。

完成。くりくりヘアが一番作りやすいです。
これが型紙。参考までに。
←これらは、まず一定の長さに髪素材をカットしておいて、ひと束ずつ縫い付けて作りました。

上記の2つ分けバージョンは、分け目の部分をきっちり作るのがポイント。上の2点はカールの大きい素材を使っています。おさげを作る場合は、型紙を少しだけ大きく作った方が上手くいくみたいです(どうしても引っ張るのでキツキツの被せにくいものが出来てしまう為)

ちょっと縫い物が出来る方なら、容易に作れてしまうカツラ。どうぞ、このページを参考にカツラを作って下さい♪出来たものを見せていただけると、とっても嬉しいです。
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