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***tom、切れる***
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tom「今日は、リカちゃんのカーディガンを作るのよ」
matador「は〜い」 やっとmatadorちゃんも、スナップ付け以外の作業を教えてもらえる事になりました。 |
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| 後ろでは、マリリンとコージーが何やら・・・ | ![]() |
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コージー「私がお掃除するから」
マリリン「イヤッ。私が先にほうきを持ったんだからね」 コ「貸しなさいよ」 マ「イヤだって!」 |
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マ「えいっ!」
どんっ!!!!! ma「いてっ」 |
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ma「うわ〜〜〜」
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Dru「やっぱり、6月に入ると外は暑いね〜」
sun「うん。お部屋に入ろうよ」 D「中の方がお日様が当たらないから涼しいもんね」 |
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がっつん!!!
sunちゃんが開けたドアがtomさんの足に大当たり!! そして。。。。 |
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| ごっつん!
先に倒れかけたmatadorの頭とtomさんの頭がぶつかって。。 マ「うへ〜〜痛そうぅ」 |
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t「うが〜〜〜!もう我慢出来ない!」
足と頭の痛さに、とうとう切れてしまいました。まるで怪獣です。 |
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| t「もしもし?例の件、やっぱり決めたわ。今から持って来てくれる?いい?ありがとう。じゃあ、よろしくね」 | ![]() |
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m(すっごい怒ってる。。。はじめてみたけど怖いよぉ。・・・誰に電話してたんだろう。。。) | |
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コ「あんなに怒ったtomさんはじめて見たよ」
マ「私も〜」 s「怖いよぉ」 D「誰に電話してたんだろう?」 s「ひょっとして私達。。。捨てられちゃうの?」 コ、マ「まさか!?」 |
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みぃちゃん「こ〜んに〜ちは〜」 | |
| マ「あ、みぃちゃん(さっきの電話の相手はみぃちゃんだったのかな?)」
み「みんな、なんだかしょんぼりしちゃって〜。大丈夫?」 マ「tomさん怒ってて怖いの〜」 コ「怪獣みたいだよ〜」 み「あらら。ふふっ」 なんだか余裕のみぃちゃんです。 |
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み「tomさん、こんにちは」
t「あぁ、みぃちゃん、わざわざありがとう」 み「いえいえ、外でみんなビビってたわよ〜」 t「久々に爆発しちゃった」 み「まぁたまには外に出さないとね〜(怪獣って言われてたのはナイショね)。さっ、頼まれたの、持って来たわよ。可愛いのよ〜」 |
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マ「何を話しているのか、気になる。。。」
s「のぞくと、また怒られるかもよ」 t「マリリン〜」 マ「ぎくっ(のぞいたの怒られる??)」 t「sun〜〜〜」 |
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s「わ、私は何もやってないよぉ」 t「Dru〜〜〜〜〜」 D「わ、私も???」 コ「・・・ワタシは?」 |
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t「あなた達三人は、学校にやる事にしたわ」
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マ、s、D「えぇっ!?」 t「ほら、これが制服。みぃちゃんに持って来てもらったのよ」 み「私とリカちゃんと、他のお友達のおさがりなんだけど、とっても可愛いから気に入ると思うわ。学校もとっても楽しいのよ」 |
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| 怒られるのかと思っていたら、思いも寄らないお話。怖いドキドキから、楽しみなドキドキに代わった三人。さっそく制服を着てみる事にしました。 | ||
| み「すっごく似合ってるわ〜」
マリリンは制服に合わせてヅラも変えて来ました。 三人とも制服が気に入ったようです。良かったね。 経済的な理由で、5人全員を学校に入れる事は出来ないので3人にしましたが、matadorはもともと洋裁修行でここにいるわけですから、学校に行くより、みんながいない間にちょっとでも早く覚える事が大事です。マリリンとコージーは、どちらを入れるか悩みましたが、マリリンはちっともお手伝いをしないので(今日は珍しくお掃除しようとしてましたが)マリリンを学校に入れてコージーはmatadorと一緒にお裁縫を覚えてもらう事にしました(スナップ付けはお手のものですしね)。 |
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| どんな学校生活が始まることやら・・・。 | ||
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